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フッ素はかつては40カ国以上の国で飲料水に入れられていました。

・フッ素を塗っていれば、虫歯にはならないのでしょうか?

 

多くの歯医者さんで、虫歯予防として「フッ素(正確にはフッ化物)を塗布してくれます。
このフッ化物塗布は有料のところもあれば、無料で行ってくれるところもあります。

 

私が住んでいる自治体では、中学校卒業まで子供の医療費は無料ですので、そのためか歯科医院では無料でフッ素を塗ってくれていました。
また学校でも、フッ化物でのうがいが年に数回行われているそうです。

 

このフッ化物でのうがいは、保護者の希望によって行われます。
フッ化物うがいを希望しない保護者は、年度初めに配布されるプリントに「希望しない」旨の記載をして提出することになっています。

 

私は、フッ化物の塗布は虫歯予防に有効だと考えていましたので、歯医者さんで塗ってもらえるのはありがたいと思っていました。

 

しかし、フッ素を塗っていても、虫歯にならないわけではありませんし、調べてみると完全に安全なものとは言い切れないことが分かってきました。

 

 

 

 

 

 

FLURIDE(フッ化物)は、

 

化学表ではヒ素と鉛の間の毒性を持つもので、
フッ化ナトリウムの瓶にはどくろマーク、腐食性、健康有害性のマークがついています。

 

そんな危険なものとは知らず、多くの人が、「フッ素が子供の歯を守ってくれる」と思いフッ素入りの歯磨き粉を買っていますよね。
私もかつてはそうでした。

 

ドラッグストアでは買えない、高濃度のフッ素入り歯磨き粉を、わざわざ歯医者さんで買って使っていました。

 

ですが、実際、このフッ素が歯を守ってくれるという科学的根拠はほとんどないということも分かっています。

 

フッ化物は全身性の毒物であり、家庭用の歯磨き粉のチューブ1本に、小さなお子さんが摂取すれば死に至るほど量のフッ素が入っているという説もあります。

 

また口腔ガンとフッ化物摂取との関連性も疑われています。

 

 

また、フッ素にはアレルギー反応を引き起こしたり、糖尿病や甲状腺の機能不全、糖尿病、精神障害や知能低下との関連まで疑われています。

 

虫歯予防の効果がはっきりしない一方で、体への重大な影響があるというのは本当に怖いですよね。

 

 

米国食品医薬品局(FDA)という機関では、フッ化物配合の歯磨き粉は「毒物」であるという警告表示をするよう、メーカーに求めているそうです。

 

小学校などでは、虫歯をつくらないために生徒に高濃度のフッ化物を口に含ませうがいをさせる「フッ化物洗口」の時間が設けられているとのことです。
が、フッ化物の危険性を知る一部の議員さんや保護者の方からの反対運動もあるとのこと。

 

(参考文献:『身の回りの有害物質徹底ガイド』 パット・トーマス著) 

私たち消費者は「選ぶ」ことができます。

ひとりの親として、フッ素は「虫歯予防のために積極的に摂取するべきもの」から、

 

「いかにフッ素を取り入れないことが大事か」という風に変わってきました。

 

もちろん、フッ化物入りの歯磨き粉を子供に使わせることは二度とありません。

 

子供の虫歯を防ぎたい、その願いからフッ素が配合された歯磨き粉を選んでおられる保護者の方が多いと思いますが、

 

安全な歯磨き粉を選びましょう。

 

 

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